脱毛の種類としくみ

Envieで実践してる脱毛方法は、大きく分けてフラッシュ脱毛電気脱毛の2種類あります。
お客様には納得いく脱毛方法をお選びいただきます。

電気脱毛のしくみ

電流を使用した脱毛方法として電気分解法、熱解離法(高周波法)、混成法(ブレンド法)があります。これらの方法は、140年以上の歴史があり膨大な臨床データーにより安全、納得のいく満足度を得られてます。

  1. 電気分解法・・・・電気分解作用により水酸化ナトリウムを作り処理
  2. 熱解離法・・・・・高周波の熱により処理
  3. 混成法・・・・・・電気分解と高周波の利点を合わせて効果を倍にした
    (Envieで行ってます)処理方法

電気脱毛のメリット
  • 毛質や肌質の関わらず脱毛できる(うぶ毛、金髪、白髪、色素のある所)
  • 脱毛する毛の量を調整でき、まばらに脱毛できる
  • 眉毛やヒゲなど好きなデザインに仕上げることができる
  • 最後の1本まで処理可能きめ細かな美しい肌になり毛穴も引き締まる
電気脱毛のデメリット
  • 1本1本ずつなので時間がかかる
  • フラッシュ脱毛に比べると料金が高い
フラッシュ脱毛のしくみ

毛根部のメラニンという色素に光のエネルギーが吸収され発熱し、発毛部のダメージを与えます。 毛の再生機能を低下させることで減毛を達成します。

フラッシュ脱毛のメリット
  • 1回ごとの処理時間が早い
  • 価格がリーズナブル
  • 電気脱毛やレーザー脱毛に比べて痛みが少ない
  • 通うペースは毛の成長期に合わせて1,5か月~2か月を目安にするので忙しい方でも通いやすい
フラッシュ脱毛のデメリット
  • うぶ毛、細毛、金髪、白髪は色素をもたないので効果が期待できない
  • 地黒の方や日に焼けてる方など脱毛できない場合もある
毛の構造

毛は表皮から上の部分を「毛幹」表皮より下の部分を「毛根」と呼びます。 毛根部分の一番下の膨らんだ部分は「毛球」といい、この先端部より毛乳頭が毛細血管から栄養を取って成長させます。
つまり毛乳頭の毛母部分が毛の発生や成長を司っているため毛母細胞がある限りいくら自己処理をして毛を抜いてもまた生えてくるのです。

毛の構造

参考文献/「美容脱毛学」著者:アーサー・R・ヒンケル、中西正興
毛の周期

毛は一定の期間成長し続ける「成長期」と成長を中止し、自然に抜け落ちる「退行期」、そして数週間~数か月やすむ「休止期」というサイクルがあります。 それが毛周期です。
人間の毛は、全体の3分の1が表面に出ているといわれ、残りの3分の2は皮膚の中で休んでたり、毛を伸ばす準備をしてます。

毛の周期

参考文献/「美容脱毛学」著者:アーサー・R・ヒンケル、中西正興